ドライビングシミュレーター・バーチャルリアリティー活用業務

活用事例

目的 活用用途 具体例
PI 説明資料
  ・動画、イラスト
  ・バーチャルルーム

ワークショップ用素材
仏道路 600事業が活用

松戸・市川市内外かん道路整備
(幅500m、長さ14kmの模型作成、およびリアルタイムビューワーシステム提供)

国道23号線整備 蒲郡BPコミュニケーションツール作成
(幅6km, 長さ7km)

中央環状新宿線整備
(走行性説明資料作成、長さ11kmトンネル x2本、大橋JCT)

など
関係機関との調整 要点の説明・理解支援

問題点の評価・説明支援
仏伊間アルプス横断モンブラントンネルの防災設備設置工事

仏首都圏中環状線A86号線、世界初乗用車専用二層トンネル設置工事
設計・施工支援 CALSの拡張機能

設計施工参加者とのデータ共有・簡単な監査支援

ドライビングシミュレーターとの連携による安全性及び走行環境の検討
ミヨー大橋など

 

3次元模型の歴史

仏ルイ14世・軍事大臣が17世紀の半ばに、街壁が機能するかどうかを検証するため、平面図では分かりにくいので模型を発注した。当初街壁担当の次官は反対したが、世界に先駆けて111箇所の模型が作られた。以降も仏における3次元模型は世界の最先端を誇り、今日に至る。

3次元模型

 

 

DS活用事例

高速道路代替ルート・交通情報表示板の設置検討

横断的段階整備における、追い越し可能区間検討

高速道路A7号線リヨン市内横断フルビエールトンネル走行環境改善検討

モンブラントンネル走行環境・安全設備改善検討

A86号線乗用車専用小断面トンネル断面構成検討

A45号線ルートおよび設計検討

道路トンネルにおける避難口・防災ステーション案内検討

 

A45号線 道路トンネルにおける避難口検討

 

DSに関する共同研究

研究事業名/時期 概要
VOIR
  2001~2003年
霧の再現
 応用研究:霧の濃度と追い越しの関係       
  →SCANeRの夜間照明・霧のリアルタイム計算
SEMAPHORE
  2003~2005年
人工照明のリアルタイム計算(反射効果の考慮含む)
 応用研究:トンネル内照明
  →SCANeRの定量的なヘッドライトシミュレーション     
  →SCANeRの影の時間変化
VIGISIM
  2002~2007年
眠気・酒気帯びと運転の関係
 応用研究:シミュレーター検討時のサンプリング
MICADO
  2004~2006年
車体センサー
 応用研究:感知した障害物の存在を運転者にどう伝えるか

 

霧の再現

 

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